ホーム  >  品種一覧 > ズバリ163(イチロクサン)

商品紹介

ワントップ

ハウス栽培品種

  • おすすめ品種
  • おすすめ品種
  • おすすめ品種

暑くても、形が良くて作り易い!

適作型

【作型】ハウス無加温栽培

【播種期】6月~8月まき、2月~5月まき

雌花着生

主枝雌花率は、7月播種で30~50%、各節1果成りが主体となる。


果実
果実は21~23cmで、果色は極濃緑、肩こけ少なく秀品率が高い。

 

草姿
草勢は中位、側枝、孫枝ともゆっくりだが確実に安定して発生する。
葉は濃緑で中葉、受光態勢の良い草姿となり、管理作業が行いやすい。


収量性
果実肥大は早く、初期から多収となり、樹ボケの心配は少ない。また高温下においても順調に果実肥大し、尻細果の発生は少ない。

 

耐病性
ウドンコ病、褐斑病に強く、べと病にも比較的強いため、薬剤散布が軽減でき、栽培後半まで安定した栽培が行える。

栽培のポイント

  • 台木は、「ぞっこん」、「ときわGT-Ⅱ」が適する。
  • 果実肥大が早いため、灌水は多めにおこない、追肥は雌花開花頃から始めて遅れないようにする。